働く人のメンタルヘルス


中・四国心理相談員会

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研修会記録Records

過去の研修記録を掲載しています。

第一回記念研修会

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平成26年4月19日(土)
広島市西区民文化センター

「メンタルタフネス~体験を通して考える~社員がいきいきと働くための支援者の役割」

㈱C's PORT
代表取締役 森田由美子先生

支援者自身が「強み」を見出して、支援に活用していくため研修です。「動きのあるワークで自分の「強み」を活かした姿を考えてみましょう。他者の支援をするためには、まず支援者が自己信頼感をもつことが大切です。自己信頼感を得ていく過程を体験し、さらに支援に活かすために何ができるのかを考えます。(森田先生より)

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第二回研修会

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平成26年6月21日(土)
広島市安芸区民文化センター

「ブリーフセラピーのものの見方」~エリクソンから解決志向まで~

吉備国際大学心理学部心理学科
准教授 津川 秀夫先生

面接技術論として、ブリーフセラピーを活用した心理相談のヒントをご講義頂きます。「ものの見方には、そのセラピーの独自性が端的にあらわれてきます。今回は、ミルトン・エリクソンをはじめとして、MRIや解決志向ブリーフセラピーのものの見方に焦点をあて、お話と簡単なワークをしたいと思います。(津川先生より)」(参考図書)津川秀夫・大野裕史編著『認知行動療法とブリーフセラピーの接点』日本評論社

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第三回研修会

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平成26年9月27日(土)
広島市南区民文化センター

「外部EAP機関における休業・治療・復職支援の実際」

岡山EAPカウンセリングルーム
臨床心理士谷原 弘之先生

メンタル不調で休業した社員の治療から復職の道筋を、外部の支援機関における支援プログラムの実際にもとづいてご解説いただきます。外部資源の有効な活用の仕方と、休業中の社員が軽快し職場に再適応していくために職場内に求められる事のヒントが得られるでしょう。支援者となる参加者各自がそれぞれのゴールをもってご参加ください。

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第四回研修会

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平成26年11月8日(土)
広島市アステールプラザ

「新職業性ストレス簡易調査票を用いた職場環境改善の実際」

広島大学大学院 教育学研究科心理学講座
准教授 大塚 泰正先生

一昨年に続いて大塚先生に御登壇いただき、新ストレス簡易調査票を利用した職場のメンタルヘルスの実際として、メンタルヘルスにかかわる組織づくりから職場に定着・浸透させていくプロセスについてご講義いただきます。多くの最新情報を得る好機です。

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第五回研修会

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平成26年12月13日8土)
広島市南区民文化センター

「困難事例における診断別対応」~双極性障害を中心に~
事例検討

鎗田労働衛生コンサルタント事務所
所長・医師 鎗田 圭一郎先生

職場のメンタルヘルス対策で予防活動はもちろん大切ですが、現実的には困難事例への対応が心理相談員には求められます。豊富な経験をお持ちの鎗田先生と一緒に困難事例への対応について考えてみましょう。

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第六回研修会

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平成27年2月14日(土)
広島市西区民文化センター

「心理相談に活かす認知行動療法」
事例検討

広島心理教育研究所代表
中・四国心理相談員会 会長小村 緩岳先生

認知行動療法を柔軟に面接に活用していけるように、テーマを絞ってより具体的、実践的に研修したいと思います。クライエントの見立てとその見立てに沿ったCBT的かかわりの在り方について講義いたします。

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